読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デザイン業界の歩き方

若手デザイナーの為のライフハックメディア!デザイン業界で楽しく働くヒントをお届けします^^

【プロダクトデザインのインターンシップ】デザイナーが思う参加すべき3つの理由

就職活動

f:id:CARBON-design:20160506120218j:plain

「インターンシップって参加したほうが良い?」

「ぼく、わたしでも大丈夫かなぁ?」

「参加したいけど、ポートフォリオに自信がないよ。。。」

 

そんな風に不安になっている学生さんは多いですよね^^;?

不安になる理由ってきっと「インターンシップってどんな感じか分からない」から。

当然です。

 

ぼくも10年前に3か月ほどインターンシップを経験したんです。

最初はやっぱり不安な気持ちもありましたね。ちょっと怖かったな。。。

 

そして現在では逆に講師として学生さんの受け入れもしています^^

今日はその経験をベースに、あなたの不安を払拭するための情報をこの記事にまとめました。インターンシップへの参加を考えているデザイン系の学生さんの参考になれば嬉しいです^^

f:id:CARBON-design:20150930223306j:plain

photo credit: Portrait of a female executive via photopin (license)

参加するべき3つの理由はこれ!

インターンシップには絶対参加するべきです。

メリットはあってもデメリットは全くありませんよ。

チャンスは有効に使っちゃいましょう!学生さんに与えられた特権です。

 

インターンシップの3つのメリットはコレ!

 

■就職活動に繋がる扉

■参加するのは意外と簡単

■ステップアップできる貴重な機会

 

これからぼくの体験談をベースにそれぞれ説明していきますね。

まずはこちらから↓

 

就職活動に繋がる扉

f:id:CARBON-design:20160627234010j:plain

インターンシップの経験は間違いなく就職活動の役に立ちます。

大学で教えて貰っている事と、現場で求められている事には相当ギャップがあるんです。実際、就職すると本当にそう感じます。

日本の大学でデザインを学んでも即戦力にはなれないでしょう。

悲しいけどこれは現実^^;

 

でもこれって日本の学生さんのレベルが低いのが原因ではないんです。

大学で勉強していて「この内容でプロとして仕事できるのかな?」と疑問に思った事ないですか?ぼくはありました。正直ずっと不安でした。。。

 

そしてインターンシップに参加して気付いたんです。

このまま大学のカリキュラム通りに勉強していても全然意味ないと。。。^^;

それは、求められている事に大きなギャップがあると気づいたからです。

 

人それぞれギャップの感じ方には個人差はあるでしょう。デザインのジャンルによっても変わるでしょう。でも確実に気付きは得られますよ。その気付きがあるか・ないかは就職試験での「採用されるか・されないか」の大きな決定打になってしまいます。

 大学という小さな守られた世界から一歩外に出ましょう^^

そこには違った風景が広がっています。

 

また、インターンシップは企業から見られている・採点されていると考えていると思います。受動的な考えです。そうですね、確かにそういう一面はあります。

 

でも僕が重要だと感じたのは寧ろ逆です。

君たち学生が企業を審査するんです。

「自分が働くべき会社か?社風は自分に合っているか?」

能動的に観察しましょう。

 

すると、どういう事が求められているか?どういう企業文化があるのか?自分はここで働いたら将来幸せになれそうか?などなど、色々感じる事ができるでしょう。

貴重な体験です。これは就活だけでなく、人生の糧にもなるでしょう^^

 

参加するのは意外と簡単???

f:id:CARBON-design:20151001001516j:plain

photo credit: Happiness is excitement that has found a settling down place. But there is always a little corner that keeps flapping around. ~E.L. Konigsburg via photopin (license)

当然ですが 就職活動より数倍簡単です。

間口が広いですからね。当然です。

「参加したいけど、ポートフォリオに自信がないよ。。。」

という学生さん朗報です。

 

そういう場合は、ある程度の人数を受け入れている企業のインターンシップにエントリーしましょう。

 同じ大学からエントリーする人がいなかったら相当ラッキーです!

寧ろエントリーする人がいない企業にポートフォリオを送りましょう。

 

ある程度規模が大きい企業はみんな大学とのコネクションを重要視しています。

人材難の時代ですしね。売り手市場です。

なので、色々な大学から学生さんを受け入れたいと考えている所がほとんどなんです。

大学からただ一人のエントリーだった場合、相当優遇されるはずですよ◎

 

 

またインターンシップ生は企業からしたらお客さんなんです。

企業イメージを上げる為の活動ですからね。

なので邪険に冷たく扱われる事はないので安心してください。

 

寧ろ「厳しく指導」されたら、それは貴方と将来一緒に働きたいと思われている証拠です。

どっちにしてもデメリットはありませんね。

  

ステップアップできる貴重な機会

f:id:CARBON-design:20151001004213j:plain

photo credit: Stair - 1 of 4 via photopin (license)

デザイナーを目指してクリエイションしていればもう気付いていると思います。

人の成長は階段状です。

 ある気付きから急激に成長して、スランプ。またある時急激に成長して、スランプ。そんな感じですよね?経験ないですか?

 

一人で階段を上るのは時間がかかります。

 

でも、一方で簡単に階段を上る方法があります。

それが新しい環境に飛び込むこと^^

それだけで確実に2~3段ほどステップアップできるでしょう。

これは確実です。新しい気付きが必ずあるので必然のレベルアップ。こういう機会は本当に貴重だと思います。学生時代に訪れるこのチャンスは生かしましょう!

 

さらにインターンシップに参加すると、同じ志を持った同世代の仲間とも会えます。デザイナー志望の学生さんは素直で良い子が多いです。シャイな学生さんも本当に多いですね。しかし、同じ志をもって集まっているので、毎年すぐに意気投合して仲良くなっています^^

インターンシップ。最初の一歩は勇気がいりますが、一度行ってしまえばとても楽しく学べる良い機会です。是非あなたも楽しみましょう♪

 

まとめ

f:id:CARBON-design:20160627235159j:plain

どうでしょう?意外といけそうな気がしませんか^^?

インターンシップって全然高いハードルじゃないんですよ。本当に学生に与えられた特権です。使わない手はないですよ!

是非気楽な気持ちでチャレンジして下さいね◎

 

 

【プロダクトデザイナーとして就職活動するならこちらの記事もお勧めです↓】

 

carbon-design.hatenablog.com