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デザイン業界の歩き方

若手デザイナーの為のライフハックメディア!デザイン業界で楽しく働くヒントをお届けします^^

美大進学を親に反対されてませんか?進路で悩んでいる男子学生の君へ

なんか美大に進学する男子がどんどん減ってる・・・

今だいたい、男女比1:3なんだって・・・

(参考サイトはこちら:http://aceartacademy.net/com/2013/07/-20042013-1.html

 

なんで?

 

もしかして美大進学を親御さんに反対されてるの???(専門学校も含む)

「男は美大じゃなくて、普通の大学に進学しなさいよ!」

とか言われちゃってるのかなぁ・・・^^;?(普通ってなんだ・・・?)

 

 美大じゃなくて、普通の大学に進学するなんて凄く勿体ないよ!

美大に行こうよ!というお話しです◎

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photo credit: Group of five happy children jumping outdoors. via photopin (license)

学校の勉強なんてもう飽きたでしょ?

「美大に行ったほうが良いよ」という話の前に、自分の心に聞いてみて欲しいんです。

 

「学校の勉強好きだった?」

小・中・高(現在)までの自分を振り返ってみて下さい。

学校の 勉強楽しかった?ワクワクした?

今後、4年間or6年間それと同じような事したい?

 

僕の大胆な仮説。

「美大に行こうかなぁ」と少しでも考えている時点で、その人はすでに「普通の大学」に進学するメリットが全くない。。。

 

だって、ぶちゃけ学校の勉強嫌いでしょ?

ぼくも同類だからわかるのです。

 

そして、 嫌いな事をやったって人間成長しないと思いませんか?

嫌いな事をやるって時間の無駄遣いはつまらないと思うんですよね。

人生の時間は有限です。

 

そもそも学校の勉強なんて「本当の勉強」じゃないですし・・・

ぼくは正直、日本のテストとか受験勉強はただの点取りゲームだと思うんですよ。

もはや意味なんてない。。。

そもそも「本当の勉強」は強制される場所からは生まれないものですよね。

 

もしもそんな人が普通の大学に行ったら、周りに流されて楽しく遊ぶ4年間が待ってるだけじゃないかなぁ?(まぁ、それも魅力的だけど。。。)

 

学校の勉強。12年間も受けたんだから、正直もう良くない?

十分やったと思うよ。

 

ぼくも「普通の良い大学」を目指して高校生の時は受験勉強をしていました。

結構頑張ってました。

でも途中で「なんか違う・・・」と思って、大学ではデザイン科に進学したんです。

全く知らない世界に思い切って飛び込みました。センスもゼロ。デッサンだって全然描けなかったです^^;今もデッサン力は自信ない・・・)

 

 それでも今振り返ると、高校生だった自分の選択は「完全に正しかった!ナイス判断過去の自分!!!」そう自信を持って言えますね。

いやぁ~、本当「普通の大学の普通の学科」に進学しないで良かったなぁ♪

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photo credit: Finn So Happy By The Atlantic Ocean via photopin (license)

恐れず「少数派」になろう!

「美大に行ったほうが良いよ」という話に移りましょう。

美大に進むメリットは色々あるけれど、僕が考える一番のメリットは世の中の「少数派」に所属できる事なんです。

 

美大に進むのってちょっと勇気がいる。

それは「少数派」になる不安があるからだと思います。

大体の学生はなんとなく「普通の大学という多数派」に進学するから。

 

「男は美大じゃなくて、普通の大学に進学しなさいよ!」

という親御さんも可愛い息子が「少数派」になる事が怖いんだと思う。

自分が知らない世界は怖いものです。不安です。

「多数派」は安心しますよね。仲間が沢山いるし、先も予測しやすいから。

 

でも世の中って面白いんです。

「少数派」になった方が絶対に得をします!

 

「少数派」になった方が少ない努力でよりリターンを得やすいです。

それは給料だったり、周りの人の評価だったり。

当然ですよね。少数派の方が目立つし、面白がられるし、需要に対して供給が追い付いていない事が多いんですもの。

 

「少数派」になった方が得をする。そういうルールがこの世の中にはあるんです。

これは上手い事利用した方が良いですよ。

 

タレントさん・芸能人の方達をみると分かりやすいですよね。

やっぱり人気が出る人には「その他大勢にならない強い個性」があります。

さらに、タレントとして仕事を貰うために「色々な資格」を取ったり、「珍しい趣味」をアピールしたりと必死に「少数派」になろうとするタレントさんもいますよね?

「少数派」になる事は成功へのキッカケになると知っているから。

 

 「美大卒」はなかなか美味しい「少数派の称号」になりますよ◎

能力的にも、肩書的にもです。

 

さらに男女比1:3ですからね。

今、男で「美大」に進学するとかなりのレアキャラになれますよ♪

この特典は美味しいなぁ~。

 

クリエイターに優しい時代

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photo credit: colorful magic via photopin (license)

 

僕は10年間デザイナーとして働いてきました。

そして年々、クリエイターの生き易い世の中なってきている感じています。

アーティスト、デザイナー、ライター、イラストレーター、ミュージシャン、漫画家、などなどネットの発達で自身の作品の発表の場が格段に増えました。

「クラウドソーシング」で仕事のチャンスも増えました。

今後もより一層、クリエイターにとってエキサイティングな世の中になっていくはずです。クリエイターの価値がどんどんあがるはずです。

 

当然クリエイターの中でもいかに「少数派」になるか?という競争はあります。

それはクリエイター冥利につきますね。楽しい作業です。

「少数派」を極めて「自分だけが生み出せるの価値」を探すってワクワクしませんか?

 

 少数派を極める3つの方法

「どうすれば少数派になれるの?」

薄々気付いている人も多いでしょうが、一応、3つ例をあげて紹介しますね。

 

■ジャンルの選択

例:美大に進学する

文系に進学≒60% 理系に進学≒30% その他≒10% らしいです。

 

■努力でスキルアップ

例:オリンピック選手になる

日々練習して一つのジャンルを極める。才能も大きく関係する厳しい競争です。

 

■スキル・ジャンルの掛け算

 例:おネエ系タレント

 華道化、振付師、メイクアップアーティスト、コラムニストなどプロとしてのスキルを持ちつつ、セクシャルマイノリティーという個性の掛け算で強い個性を生んでいます。

 

上記3つを意識すると 効果的に「少数派」に属する事ができると思います。

今後の就職や、フリーランスとして働く時にも武器になるはずです! 

 

まとめ

どうでしょう?

「美大」に進学する気持ちの背中を上手く押せたかなぁ。。。

君の背中を押せていたら嬉しいな♪

 

あっ、最後に宣伝。

世の中的にも、デザイナーの中でも「プロダクトデザイナー」ってかなりの「少数派」です。みんな知らないけれど、実は結構美味しい職業だったりします♪

 

そういえば「美大にもプロダクトデザイン科」あるなぁ。。。。。