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デザイン業界の歩き方

若手デザイナーの為のライフハックメディア!デザイン業界で楽しく働くヒントをお届けします^^

デザイナーは英語が出来れば就活・転職に困らない!?TOEICスコアの重要性

就職活動 デザイナーの転職 働き方

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「デザイナーになるにどうしたらいいですか?」

とデザイナーを目指している学生さんに聞かれたら「英語を勉強すると良いと思うよ^^」と答えるデザイナーさんは多いと思います。今の時代。デザインを勉強するのと同じ位、英語を勉強する事は重要ですよね?特にメーカーなどでインハウスデザイナーをしている人は痛いほど実感しているはず。。。

 

ぼく自身10年ちょっとデザイナーをしていますが、年々、英語の重要性が高まっていると感じます。ぼくは決して英語が得意ではないので、最近肩身の狭い思いをする機会が増えてきました。正直、もう危機感しかありません。。。^^;

「英語ができないと、今後デザイナーとして活躍できないんじゃね・・・?」

とすら感じています。。。(残念ながら多分この感覚は正しいです)

 

英語が出来なくてもデザインのお仕事はできるかもしれませんが、確実に将来の選択肢は狭まります。今の現状ですら、英語ができないと、それだけで昇進や出世を諦めなくてはいけない企業は沢山あるでしょう。そして今後は益々増えていくはずです。日本の多くの企業の売り上げが海外マーケットに依存しているので、これは当然の展開ですね。どうにもならない現実が目の前に存在しています><

 

ぼくも英語力に関して現在絶賛テコ入れ中。今後10年、20年とデザイナーとして働けるように今年は自分を追い込みます。。。(;^_^A

「大げさでしょ?」と感じる人もいるかもしれませんが、これはマジなお話し。本当にそれだけデザイナーにとって英語は必須なものになっていると感じます。

 

逆に言えば、英語さえできてしまえば就職や転職で困る事はないでしょう。

英語ができるデザイナーが足りていない企業がほとんど。

TOEICスコアでいうと、とりあえず700点以上あれば色眼鏡で見てくれると思います。多分、デザインスキルやポートフォリオの作品がいまいちでも英語力を買われて採用されるケースも多々ありますね。コミュニケーションが取れなければデザインなんてできませんからね。。。

 

『デザインできる人は沢山いるけれど、英語ができる人はほとんどいない』のが今のデザイン業界が抱える問題の一つです。

 

職業がら、美大出身・専門学校出身の人も多く『英語を勉強する事に抵抗がある人』も相当多いです。なので、英語が出来ればそれだけでライバルに相当な差を付ける事ができます。デザイナーとして就職・転職を考えている人は是非、英語力を鍛えてみては如何でしょうか?多分それが近道だし、長期的にみれば最善な選択なのは間違いないですよ^^

 

TOEICスコアは重要?

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英語力といえばTOEICですよね?

「TOEICのスコアが高くたってしゃべれない人は沢山いる」

「英語ネイティブがTOEICを受けてもスコアが低いらしい」

などなど。色々とツッコミどころ満載なTOEICですが、就職したいと考えている人・今後も企業で働いていこうと考えている人は余計な事は気にせず高スコアを目指しましょう。「TOEICスコアで人事評価を決める」事を決めてしまった企業のルールは絶対ですよσ(^_^;)

 

「なんだかなぁ・・・」と思う人も多いでしょうが、ここは何かと点数が大好きな日本です。郷に入っては郷に従うべきですね(汗

ちなみに2017年度、日本の企業が新卒に求めるTOEICスコア一覧はコチラ↓

企業が就職・就活で求めるTOEICスコア一覧|項目別TOEICスコアデータ(就職、就活、昇進、海外赴任など) | フィリピン語学留学|サウスピーク

 

最後に

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英語を取り巻くデザイン業界の現状について、「チャンスだ!」と捉えるか「めんどくさいな・・・」と捉えるかで将来の可能性は大きく変わります。

 

もはや、日本で働く際にも必要なので前向きに考えましょう。どうせもう逃げられないですしね^^;そして頑張って英語を勉強した結果、海外でもデザイナーとして仕事できる様になれば万々歳ですね♪

 

デザイナ人生を楽しむ為にも、延命させる為にも英語は若いうちから頑張りましょう!英語さえできれば、本当に仕事には困らないですよ^^

 

【関連記事:デザイナーのキャリアについて】