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デザイン業界の歩き方

若手デザイナーの為のライフハックメディア!デザイン業界で楽しく働くヒントをお届けします^^

フリーランスデザイナー『仕事がない・・・』ピンチ時の打開策5つ!

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「し、仕事が無い・・・><」

フリーランスのデザイナーになったは良いものの、こんなピンチな状況になってしまう事もあるでしょう。フリーランスは景気やクライアントさんの都合で、仕事の有無や、多い少ないが左右されてしまうのは致し方ありませんよね。。。

 

正社員が減っていくのに反比例し、デザイナーに限らず『フリーランス』の方々は年々増加しています。きっと今後は益々減少していくでしょう。(これが良い傾向か、悪い傾向かはまだ判断しかねます^^;)

 

各自、出来る限りのリスク管理はしていると思いますが、不測の事態に陥ってしまった時にどうすれば良いのでしょうか?

 

直近のセーフティーネットと、今後「仕事が無い」という事態にならない為の打開策を考えてみましょう。大きくは4つあると思います。

 

①営業(知人に助けを求める)

セーフティーネットとして、フリーランス通し繋がりを作っている方は非常に多いと思います。ピンチの時こそ助け合い。

 

営業を頑張ってもどうしても仕事が見つからない時は、知人に相談&助けを求める選択肢がまず思い付きますね。

 

でも、流石に頻繁に助けを求めるのはちょっと気が引けますね。。。

  

②クラウドソーシング

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「お金がないと生活出来ない!」というピンチの時は、「クラウドワークス」「ランサーズ」などで自分に合ったデザイン案件を受注できないか確認してみましょう。恐らく「出来そうな仕事が全く無い」という事は無いはずです。

 

クラウドソーシングサービスによって多少の違いはあると思いますが、報酬は1ヶ月以内に振り込んで貰えます。(一応、仕事を受注する前に各自確認して下さい)

 

「最悪の場合はクラウドソーシングで何とかする!」というつもりで、フリーランスになる決意をする人も少なくない時代なので、いくつかのサービスに登録しておくと良いかもしれませんね。

 

ただし、どんなに効率よく作業が出来たとしても時給2000円位の壁があるように感じます。。。デザイン系クラウドソーシングの利用者1番のボリュームゾーンで言えば時給600〜800円程かもしれません。(注:あくまで筆者の体感。数字を探しましたが、やはり見つからず。。。)

 

即金性はありますが、月数十万円単位で稼ぐのは、なかなか困難です。

それでも「仕事が無い」という不測な事態を凌ぐには十分有効な手段でしょう。

 

③就職活動orアルバイト

フリーランスに拘らないのであれば、今一度、就職を目指しすのもアリでしょう。

短期感であればアルバイトという選択もありえますね。

 

④新しいスキル習得

今後仕事を幅広くの為に、「仕事が無い自由な時間」と前向きに考えて「新しいスキル」を習得に時間を割くのも良いですね。一度「仕事が無い」状態になったという事はまた直ぐに同じ状況がやってくる可能性は高いはずです。

 

プログラミング、ライター、翻訳、3D作成、などなど。少しでも興味があるものにチャレンジする事をお勧めします。習得できれば、「デザイン」×「第二のスキル」と相乗効果で大きな武器になります。

 

「ある程度習得できたな」と思ったら、早い段階でクラウドソーシングを利用して新しいスキル関係の仕事を受注してしまいましょう。初心者向けの案件も結構あります。完璧を目指すと終わりがないので、兎に角実践を心がけると結果、習得も早くなるはずです。

 

 

⑤デザイナー向けネットビジネス

クラウドソーシングもそうですが、今の時代、実はかなりネットでできる仕事が沢山あります。個人でメディア運営をしたり、ハンドメイド作品をネットショップで売ったり、自分のスキルを売ったり。

 

「仕事が無い」なら「仕事を自分で創れば良い!」

そんな気持ちでチャレンジすると、半年〜1年後。今とは違う景色がみえるかもしれませんね。ブレイクスルーできる可能性は少なくありません。

 

ですが、この手のお仕事は即金性は余り期待しないで下さい。少なくとも半年はタダ働きと思った方がいいですね^^;その後、上手くいくと不労収入に成り得るので興味ある分野、特技や秀でた趣味を持っている人は是非挑戦してみては如何でしょうか?

 

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carbon-design.hatenablog.com

 

まとめ

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以上。「仕事が無い」ピンチの5つの打開策でした。

 

個人的には、インターネットのお陰でよっぽどの事がない限り「仕事が無い・・・ヤバいっ!」と切羽詰まる事は無い時代になっていると感じます。

 

後は如何に、仕事の単価を上げるか?効率よくやるか?どう不労収入を得るか?といった工夫が大切なんでしょう。

 

「個人で如何に働くか?」は今後の社会で大きなテーマの一つになるはずなので、自分にあった良い働き方を前向きに試行錯誤していきましょう^^