デザイン業界の歩き方

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【飽きない仕事!?】飽きっぽい人がデザイナーを目指す6つの理由

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「自分は飽きっぽい性格なんだよね」

「ルーティンワークは絶対無理だ。仕事どうしよう?」

「色々な事に興味があるから、それを武器にしたい」

そんな人に向けたデザイナーという職業についてのお話。

 

好奇心旺盛で飽き性な人はデザイナーには結構多いです。(筆者もそうです^^;)

反対に「凝り性で〇〇オタクでコレクター!」みたいな人も多いですね。

 

そう。デザイナーには基本変な人が多いのかも?(笑

 

よく正反対の性格の人達が一緒に仕事をしているなぁ〜と思うこともあります。

 

ある意味、「普通の会社員」には収まらない性格の人達の目指す先がデザイナーなのかも知れませんね。

 

新卒では別の職業に就いたけど「面白くなかった。。。数ヶ月で飽きた。。。」とデザイン業界に転職してくる人も少なからずいる職業です^^;

 

『凝り性でオタク気質のデザイナー』

当然ですが、この人達は自分の好きなジャンルのデザイナーになっているケースが多いです。ファッション、アニメ、サブカル、音楽、車、自転車、アウトドア製品。などなど。

 

「この仕事以外考えられない!」という方々なので、まさに『天職』だと思います。

 

「飽き性」の僕らからすれば羨ましい限りですね^^;

 

次は本題の飽き性のデザイナーについて。

 

飽きっぽい性格の人が『デザイナー』を続けられる6つの訳

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飽き性で困っている人であっても、「デザイナーが天職」と感じられるケースが多々あります。それは下記の様なデザイナー独特の文化があるからです。

 

①アイディアはモノゴトの組み合わせから生まれる

デザイナーやクリエイターには、「アイディアはモノゴトの組み合わせから生まれる」という考え方が浸透しているので、新しい挑戦を受け入れる空気や、ルーティンワークを嫌う文化があります。

 

②様々な体験や興味を活かせる

「飽きっぽくて様々な趣味やアルバイトに手を出した経験」なんかも、自身の「デザインの引き出し」を広げる糧になったり、仕事の幅が広がるキッカケになったりしますね。

「色々な世界を知っている」というのは大きな武器になります。

 

③刺激的な仕事がある

クリエイティブな仕事で、「数年先のトレンドを先取りしたり」「奇抜なアイディアを求められる」などの刺激的なお仕事も多いです。

 

経験を積めば、自分で仕事やイベントを企画する事もできるチャンスが生まれるでしょう。そうなれば「飽きる」暇は無いかもしれませんね。

 

④最先端トレンドを追いかける職業である

デザイナーは常に周囲にアンテナを張っています。

 

週末には展示会や美術館にでかけたり、クリエイター系のイベントに参加したり。はたまた、流行のスポットに出かけてみたりなど、「トレンドを追いかける意識」は他の職業の方々と比べると間違いなく高いでしょう。

 

⑤転職を繰り返してもキャリアアップを目指せる

日本では一般的に「転職を繰り返すと良く無い」という認識がありますが、デザイナーなどのクリエイターには当てはまりません。

 

数年ごとに新しい環境でチャレンジし、スキルアップ。どんどんキャリアアップしていく強者もいます。むしろ、「仕事飽きたなぁ。。。」と手を抜きつつ仕事をして、いつ迄も同じ場所にいる人の方が、将来大変になってしまうかも知れません。

 

⑥働く場所に縛られない

現在インターネット技術がどんどん発達しているので、クリエイティブな職業ほど場所に縛られずに働けるようになっていっています。そのうち会社に出社しないでもよくなるかも知れません。

 

クラウドソーシングなどを利用るフリーランスの方も年々増加していますね。

 

注:「自分のスキルを磨く忍耐力」もしくは「デザインが好きだ!」という適正は必要

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 上記6つの理由で、デザイナーは飽きっぽい性格であっても、飽きずに仕事が続け易い職業であると思いますよ^^

 

工夫すればドンドン楽しくなる仕事です♪

 

しかし『専門スキル』の習得が必要なので、最低限プロとしてアウトプットできるレベルまで自分のスキルを磨く必要がありますね。人によって個人差はあるでしょうが、1年〜3年の修行は必要かもしれません^^;(良い情報にアクセスしやすくなったり、デジタルツールが進化しているので、年々スキル習得に掛かる時間は短くなっていると言われています)

 

デザイン業界には、飽きっぽい好奇心旺盛な人が十分活躍出来る場があるので、「デザインに興味がある!」という人はデザイナーを目指してチャレンジしても良いのでは無いでしょうか?