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デザイン業界の歩き方

若手デザイナーの為のライフハックメディア!デザイン業界で楽しく働くヒントをお届けします^^

【土曜出勤・日曜出勤】してると確実に人生詰むよね。。。

サービス残業多い・・・ 働き方

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『月初の土曜日は出勤日』

『忙しい時期は日曜出勤有り』

 

デザイン業界の一部(事務所や下請けに多い)ではこんなルールが存在します。

その他の業界でもきっと同じ様なルールの会社はあるでしょう。

 

「新卒で仕事を教えて貰いながらお給料を貰っているんだから、それくらい我慢しなきゃ(汗!」

 「今のご時世、定職が有るだけでも有難いよ。休日出勤は仕方ない。。。」

こんな言葉で、自分を納得させながら長い時間仕事をしている人もいるかもしれませんね^^;

 

はっきり断言してしまうと、、、

『土曜出勤・日曜出勤が当たり前の環境で長く働いていると、確実に人生詰んでしまうでしょう。。。

 

本当に仕事を知らない新人が1〜2年の間、勉強を兼ねて自発的に一生懸命働いたり、仕事が楽しくて楽しくて仕方がない場合は個人の自由で良いと思います。

 

しかし、30歳前後、中堅層と呼ばれるような年齢になっても休日出勤しなければいけない状態で働くことはリスクだと認識した方が良いですね。

 

『休養不足の体調不良リスク』は勿論ですが、『自分の価値が上がらないリスク』も無視できません。

 

 成果を出すための週休2日制:「1日休養、1日教養」

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昭和40年。日本で最初に週休2日を採用したのは松下電器産業(現パナソニック)

 

創業者の松下幸之助さんは海外との競争に勝てる様に、日本人の生産性を上げる為に「1日休養、1日教養」という考えの元、週休2日制を導入しました。今から50年も前のお話です。長い時間働いて一時的に利益を出しても、尻すぼみになっては意味がないですからね。。。

 

「長時間労働は悪だ!生産性を上げてブラック労働を無くそう!」

「生産性をちゃんと意識して、自分の時間を取り戻そう!」

「ワークライフバランスが大事!」

 

今なにかと話題の『生産性』や『働き方改革』。

実は50年以上前から繰り返し言われている事です^^;

 

そんな中、未だに土曜出勤・日曜出勤が存在しているんですよね。衝撃的事実。。。ひょっとしたら、文化レベルが50年前から進歩していないのかもしれませんね。。。><

 

☆☆☆☆☆

仕事の『生産性』を上げる為には、しっかりとした休養と教養が不可欠です。

「土曜日にはゆっくり休んだり、運動をして体をリフレッシュ!」

「日曜日には新しいスキルの習得や、ゆっくり読書!」

そんな充実した時間を過ごすことが大切です。

 

いったいどれ程の人が実践できているのでしょうか^^:?

 

『自分の価値を上げる習慣』はどんどん重要になっている

 大きな企業でも潰れてしまったり、変化の激しい世の中。

今は周りをいくら探しても『絶対の安定』というものが無い時代です。

 

その反動で就活生は『安定志向』に向かっていますね。

『公務員』や『大企業』など、自分の外に『安定』を求めている様です。

 

しかし、これからの時代に本当に大切な事は、『しっかり休んで、しっかり学んで、自分の価値を上げる習慣』なのでは無いでしょうか?

 

自分の中に『安定』生み出す事が大切。

それを裏づける知識と経験を積み重ねる事が、どんどん重要になっていると感じます。

 

確かに経営は大変。。。だけどこのままで良いのか?

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『 しっかりとした休養と時間的余裕が必要』なのは確実ですが、『経営が大変でそれどころでは無い!会社は労働力を搾取してでも資本主義社会の中で生き残らなきゃいけない』という会社が存在するのも確かです。。。(汗

 

この話は突き詰めていくと「卵が先か?鶏が先か?」論になってしまうのが辛いところ。。。過酷な労働環境はそんなに簡単には改善できません。。。「自分を生かすか?会社を生かすか?」この選択は非常に難しいですね。。。

 

しかし、個人として【土曜出勤・日曜出勤】を受け入れるべきか?それとも受け入れないべきか?この問題は先送りせず、今すぐ直視すべきだと思います。

 

何故なら50年も昔から『土日に働いていると経営(人生)が詰む』と結論が出ているんですよね。。。^^;

 

注:特に、デザイナーや専門職は「1日休養、1日教養」の習慣はメチャメチャ大切な仕事です。